今週末2月20日からいよいよ梅まつりが始まります。
先日知人より、梅は朝の香りが良いらしいときき調べてみたら
古今和歌集の
「春の夜の 闇はあやなし 梅の花
色こそ見えね 香やは隠るる」
に そんな解釈もあるのだとか・・・。
虎屋にも「夜の梅」という銘菓がありますよね。
幻想的な朧月と梅、も 掛け軸でみたことがあったような・・・
観梅のキーワードはずばり、
「 夜 」 & 「早 朝」
・・・なのでは!?
と思い、梅まつりを10倍楽しむ行程を考えている今日この頃。
夜梅祭はもちろんはずせません。
防寒対策もしっかりとしておかねば。
さらに来客時は 早起き をして、
ひと気のない偕楽園をゆっくりと散歩、
仙奕台(せんえきだい)から
眼下の千波湖畔の梅林をながめながら
朝のさわやかな空気の中、
梅の香りをたっぷり吸い込んで
常盤神社近くの「ラファエルの庭」で
期間限定の水戸梅スコーンで軽くお茶して、
北関東道から那珂湊に行って、美味しい魚介を買い込んで・・・♪
いや、水戸梅スコーンはおやつにして
大洗の鮮魚「魚忠」直営の「忠しん」で海鮮丼のお昼・・・♪
と、
気づけば食べ物に(^^;;
ちなみに仙奕台というのは、
千波湖から吹き抜ける涼風を受けながら、
碁や将棋などを楽しんだ所
とあり、今も石の碁盤や将棋盤が置かれています。
鳥になった気分で
千波湖周辺が一望できる景観と
ちびっこには、真下の線路に特急が走り抜ける光景も
お楽しみいただけるかと。
偕楽園でもっともオススメの場所です。

