茨城の観光情報: 2010年9月アーカイブ

いばらきコープ主催の体験型イベント
その名も『 おむすびレンジャー 』

みんみん一家、団員として参加いたしておりますv(^^)v

全3回からなるこの企画...

バケツで稲を育てる体験を通して
食と農を楽しく学ぶ!といった趣旨でして
各自バケツ稲を持ち帰り、家庭で栽培するんです。

稲の花や穂の出る過程などをじ~っくり観察
最後にはお腹もいっぱい♪なんてステキな企画でしょう☆

 

9月の初旬に水抜き(バケツの水を空にしました)

中旬に稲刈り(はさみでチョッキーン!)
すずめに食べられないよう干しまして・・・

下旬に集合し最終回の「脱穀」作業を行いました。

100926_稲.jpg稲からとった米つぶをすり鉢に入れ
すりこぎ棒や軟式の野球ボールをつかい
もみ殻を落としてゆくのですが
なかなか取れず苦戦(汗をかきかき;)

100926_脱穀一式.jpgすり鉢に息を吹きかけると外れた殻が
プワーっと舞い上がり、白い米つぶ達が顔をだします☆

100926_すり鉢.jpg瓶にいれ棒でつつきヌカを落とせばできあがり~♪

100926_瓶の米.jpg量が量なので(^^;)アハ

JAやいばらきコープの方々のはからいで
●炊きたての新米
●焼き海苔
●アツアツのみそ汁
●即席つけもの
を用意してくださいました。

100926_おむすび.jpgツヤツヤ真っ白の新米はもちろん茨城産!
お米の味を堪能すべく塩むすびでいただきました。

腹っぺらしのみんみん一家は
たちまち完食(みんみん一気に4個ペロリ)

「たくさんあるから」とおむすびや漬物の
お土産までいただき(ヤッタ!晩ごはんだ)

こんなにしていただいて
参加費ひとり¥100ですよぉ~(感激☆)

脱穀後の稲は次回のイベント「わらじ作り」に
再利用されるとのことで置いてきました。

ハイ、もちろん参加予定でーっすv(^^)v

 


開催場所:ポケットファームどきどき(向かい) 

詳細/いばらきコープ

 

公開までいよいよ1ヶ月!
映画【桜田門外ノ変

実はこの映画、さかのぼること4年
まちづくりの起爆剤とするべくたちあがった
地元の支援の会から生まれた映画なのです


茨城県内オールロケ
大量のエキストラ、そして炊出し隊まで
全面的にバックアップ!


事件そのものには
思いは様々かと思いますが、
主演の大沢たかおさんは
完成披露会で こうこたえていました


  「日本を思う、国を思う
  強い思いが映像から溢れています
  ~略~
  自分の中で何か足りないものとか、
  何か埋まっていないものにちょっと気付かされるような
  そんな作品になってます」


sakuradamon.jpg
                  (C)2010「桜田門外ノ変」製作委員会


前売り券も絶賛発売中!

いえ、すでに梅まつりの頃には
ロケセット・展示館入場券と鑑賞券のセットを
購入済みなのですが・・・


前売り特典に
ブックレットが付いてるんです~!

sakuradamongai-panhu1.jpg


現在の桜田門周辺の地図に古地図を重ね
さらに襲撃ルートを描き込んだページや幕末年表、

大沢たかおさんインタビューも掲載されています

sakuradamongai-panhu2.jpg

B4大横26ページの充実度
パンフレットのような装丁です!
これは・・・見逃せませーん!


ということで・・・
もう一枚購入してしまいました♪


先週末現在、水戸駅南口のシネプレックス水戸では
在庫ありとのこと

まだ間に合う、かも?
お早めに最寄の劇場にお問合せくださ~い!


▼キャスティング・ストーリーなどはこちら
東映 映画【桜田門外ノ変】
公式サイトURL:
http://www.sakuradamon.com/

▼映画関連企画・ロケセットでのイベント情報などはこちら
【水戸藩開藩四百年記念「桜田門外ノ変」映画化支援の会】
 事務局TEL/FAX 029(303)0310
サイトURL:
〈パソコン用〉http://www.mitoppo.jp/
〈モバイル用〉http://ii-ne.com/mitoppo/


観光いばらき」をご存知ですか?
観光・レジャー・食べる・泊まるをテーマに
茨城の魅力を紹介するサイトです。


今回はそのサイトから
秋のいばらきよいとこプラン(現地発着型ツアー)2010」のページを
ご紹介します!


茨城のオススメ観光スポットや体験付の日帰りツアー
しかもお昼もついています。
現地のPRもかねた企画なので、リーズナブル!


これは県外からのお客様でなくても
地元の私(運転は苦手)も
参加したくなるようなプランが満載♪


たとえば
水戸駅発着なら

◆激動の水戸藩幕末の歴史めぐり

水戸駅集合
→映画「桜田門外ノ変」オープンロケセット見学
→偕楽園・常磐神社
→大洗で昼食
→幕末と明治の博物館
→おさかな市場でお買い物
水戸駅で解散


偕楽園・博物館では
歴史観光アドバイザーも同行するので
聞きたかったあれこれを
この際たっぷりきいてみませんか?


駐車場の心配もなし、
マイカーでなければ、
安心してお酒をいただくこともできますよね。


9/9のブログでもご紹介した花のテーマパーク
国営ひたち海浜公園のツアーもあります。


コキアとコスモスと海.jpg

大洗駅発着では
地引き網とバーベキューなんて夢の組合わせも!


あえての大洗駅集合
といっても
水戸駅から大洗駅までは
大洗鹿島線で15分かかりません。


赤い車両の全線高架路線
(しかも単線)で
見晴らしのよい車窓からの風景を楽しめます。
旅気分高まりますよ!


秋の行楽シーズンに向けて
観光いばらき」を
チェックしてみてくださいね


月待の滝.jpg

【観光いばらき】
茨城県観光物産協会公式HP
http://www.ibarakiguide.jp/index.html

いばらき花名所「国営ひたち海浜公園」は
東京ディズニーランドの5倍もの広大な敷地を誇る
7つのエリアからなる遊園地併設の公園です

kanransha.jpg
今年のGWには
26万6000人もの来場者もむかえて
花のテーマパークとしての認知度も
ぐんぐん上昇中↑↑↑


春にはネモフィラの一面のブルーで覆われた
ひたち海浜公園のみはらしの丘には
現在、まんまるのコキアがすくすく生育中


9月下旬頃には赤く鮮やかな「燃ゆるコキアの丘」が登場します
その数3万株!

コキアとコスモスと海.jpg

丘の向こうには大海原。

ふもとには風にゆれる一面のコスモス畑。

それはそれは絶景、心洗われる景色です♪


コキアは別名ほうき草といういうそうですが、
さらには「とんぶり」ともよばれることが判明!


ぷちぷち感が楽しい「畑のキャビア」といえば
秋田のお土産として有名ですよね?
急~に身近に感じてしまいます(^^;;


そうそう、忘れちゃならない
おいしい催しもたくさん用意されているんです


9月18日(土)~10月24日(日)の
コキアカーニバルの期間中には
「食王国・茨城」秋の食の祭典も同時開催!


同地で毎年開催されるロックフェスでも大人気の
五浦ハムのハム焼き

日本一のメロン生産量を誇る
鉾田のメロン果汁をたっぷり使ったメロンパンなど

茨城の味覚を手軽に食べ歩き♪


10月1日にはみはらしの里に
古民家エリアもオープンします


県内の希少な江戸時代の古民家2棟を
移築しました。
囲炉裏やかまどを囲んで、
多世代でのおしゃべりもはずみそうですね。


花も楽しめて日本の伝統文化にもふれられる
ひたち海浜公園におでかけ下さい!


国営ひたち海浜公園▼-------------------------------------------

住所/〒312-0012
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
TEL/ FAX/

入園料/大人(15歳以上)400円 シルバー(65歳以上)200円
子ども80円(6歳未満は無料)
開園時間/9:30~17:00(~10/31まで)
休園日/毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場/あり 園内に4000台余

 いまどきディーゼル

 いまどき単線
 (行った電車が戻ってくるまで帰る電車がない!)

 いまどき?無人駅


 水戸から福島県郡山市までを
 3時間強でむすぶ地方交通線、水郡線をご存知ですか?


 私が乗ったことがあるのは、最長で福島県の東館まで、
 水戸駅から2時間ほど。
 朝早くでかけてジオラマのような風景をたっぷり楽しみ、
 温泉に入って、駅弁を食べながら帰ってきました。


 水郡線での旅は目的地よりも
 「車窓からの風景」といえるかも知れません。


 単線ならではの、
 車両の窓すれすれに茂るうっそうとした森、
 のどかな里山の風景や
 眼下の清流、久慈川では釣りを楽しむ人々
 と、みあきることがありません。
 これはドライブでは味わえない楽しさ
 (ドライバーは景色を楽しめないですしね!)


 多くの路線が途中の常陸大子で折り返し
 水戸駅へとむかうのですが、
 渓谷鉄道の絶景を楽しむならココ!
 大子を過ぎてから♪なんです。


 常陸大子には、
 今はなかなか見ることができない転車台があったり、
 今や全国区となった奥久慈しゃもの有名駅弁も
 この駅から100mほどの玉屋旅館製。


 奥久慈しゃも弁当のしゃもは、
 ブロイラーとはひと味もふた味も違った
 噛むほどに味わい深く、しっかりした肉質です。
 添えられたいり卵と甘辛の牛蒡で、ご飯がすすむすすむ・・・


 ちょっと欲張って、温泉も楽しみたい方なら
 手前の袋田駅で降りて
 滝の周辺をピクニック気分で散策、
 渓流の中の日帰り露天風呂もおすすめです。


 時刻表をみれば、一時間に1本と
 決してアクセス便利な路線ではありませんが
 たまには車窓の景色を楽しむ旅はいかがでしょう?


 紅葉シーズンは満席になるほどの人気、
 周辺の道路も大渋滞です;;


 どうぞ夏の名残があるうちに
 一度おでかけくださいね!

大子町観光協会▼------------------------------------------------
  〒319-3526
 茨城県久慈郡大子町大字大子722-1

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.12

水戸プリンスホテル

このアーカイブについて

このページには、2010年9月以降に書かれたブログ記事のうち茨城の観光情報カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは茨城の観光情報: 2010年8月です。

次のアーカイブは茨城の観光情報: 2010年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。