黄門料理ってご存知ですか?
いまはなき、水戸の割烹料理屋のご店主が、
難解な文献を読み解き、
調理方法の研究を重ね、復元したという「まぼろし」のご膳。
私もその昔、いただいたことがあるのですが
もう記憶もおぼろげ・・・
その黄門料理がこのたび復活!のニュースを聞きつけ、
さっそく第一ホテルのエビちゃんをお誘いして
行ってきました!

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エビちゃん「彩りもきれいで豪華~!!!
黄門さまはラーメンをはじめて食べたとも言われている
グルメなお殿様だったのよね!」
くるみ「食事は季節の野菜をふんだんに使った、一汁三菜が基本。
生類憐みの令の時代に牛肉や南蛮のお酒も召し上がって
さらには家臣にもふるまっていたらしいよ~。」
エビちゃん「すごい好奇心ね。」
店長「黄門さまは、平均寿命が32歳という時代に
73歳と長寿をまっとうされてるんですよ。」
くるみ「医食同源のたまもの、ってことですね。」
エビちゃん「うっわ~・・・この黒豆、糸ひいてる!!」

くるみ「霜降りの常陸牛たたきのトッピングに黒豆納豆!
ねっとりした食感もたのし~」
エビちゃん「これ!デザートにしたい!
ブルーベリージャムとかのせて♪」

くるみ「ん?う~ん;;私は、わさび醤油がやっぱり・・・♪」
店長「パンナコッタみたいでしょう?
白乳酪(はくにゅうらく)といって、牛乳をベースに作っています。
ディナータイムには、黄門さまが好んで飲んだという
牛乳酒もご用意してます。」
くるみ「このあられ衣は?」

エビちゃん「(お品書きを見ながら)鮎の煎餅揚げ。骨もパリパリ♪
香ばしい味わいね。」
店長「黄門さまは食に関心が深く、鮭は那珂川、鮎は久慈川、鯉は玉里と
産地にまでこだわりがあったようで、
まさに地産地消を実践されていたそうですよ。」
くるみ「お刺身は、那珂湊の地魚なんですね。」

店長「黄門料理の中でも現代人の口にあうものを選んで、
さらに、地元の美味しい食材でお料理を提案しています。」
エビちゃん「立派なメバルの煮付けも美味しかった~!
水戸ならではの、旧くて新しいお料理ですね。」
エビちゃん・くるみ「あーお腹いっぱい!!!」
店長「えっ;;あとデザートもございますが・・・;;」
エビちゃん・くるみ「大丈夫!別腹でーす!!!」
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今回は千波湖畔の
和食「とう粋庵」さんにお邪魔しました!
他ではちょっと召し上がれない黄門料理。
皆さんはどれを食べてみたいですか?
黄門料理は
山翠、五鐡夢境庵、三の丸ホテル、水戸プラザホテル、
ホテルレイクビュー水戸、割烹いづみ、水戸山口楼本店
ホテルテラスザガーデン水戸、とう粋庵 の
市内9施設のみで、お召し上がりいただけます。
水戸にいらっしゃる際はぜひ一度、
黄門さまプロデュースのご膳を
お召し上がり下さいね!
【
とう粋庵】
水戸市千波町2755-1
029(305)7560
※「黄門料理」 3,675円
ランチタイム限定 6,300円
ディナー / ランチ 4名様以上の事前予約が必要です。詳細は直接お問合せください
★黄門料理についての詳細/お問合せ★
【
水戸商工会議所】
〒310-0801 茨城県水戸市桜川2-2-35 茨城県産業会館3F
TEL 029(224)3315 FAX 029(231)0160