2月20日から始まる偕楽園の梅まつり
日本三名園のひとつ偕楽園のお祭として
茨城県内のイベントとしては、最高の賑わいをみせます。
一般的に、年配の観光客が多いのですが、
////////////////////
「小学生のお子様を持つ家族を応援するホテル」
////////////////////
を目指す水戸プリンスホテルとしては、
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
こどもも楽しめる偕楽園の見どころ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
をお伝えしたいと思います( ´∀`)
「江戸時代のエレベータ見つけてごらん」
「敵を攻撃するための隠れ室どーこだ?」
「1枚引くと、2枚目、3枚目が続いて出てくる、
不思議な障子どこにあるだろうね」
これらはすべてこどもが喜びそうな好文亭の見どころです。
好文亭(こうぶんてい)は徳川斉昭公により
詩歌の会や茶会などを催すために建てられた偕楽園内にある
3階建ての休憩所です。
特に3階の楽寿楼(らくじゅろう)からの眺望は見事なんです。
そもそも、
好文亭の名前の由来は、中国の故事
「文を好めば則ち梅開き,学を廃すれば則ち梅開かず」により、
梅の異名を「好文木」(こうぶんぼく)といったことから、
命名されたと云われている。
・・・という由緒ある名前なんですが
このような話は、大人は興味を持っても、
こどもは退屈しますよね。
ということで
こどもが面白がる特徴をお教えします。
《見どころ1》■「江戸時代のエレベータ見つけてごらん」■
好文亭の3階は特に「楽寿楼(らくじゅろう)」と呼ばれています。
この八畳間の正室からの眺めは格別。
正室の後側には、
====================
実は配膳用のエレベータがあるんです!!!
====================
もちろん江戸時代にエレベータとは、呼んでなかったでしょうが^^;
エレベータの上下の通路は、いざというときには緊急避難路にもなるらしい
ということですが、その真意は実際に見学して確かめて下さいね。
《見どころ2》■「敵を攻撃するための隠れ室どーこだ?」■
好文亭の階段は急です。
不意の敵襲に備えたものだそうです。
そして階段途中の
=================================
左手には「武者控室」、
右手には敵を封じる攻撃用「隠れ室らしき部屋」がある!!!
=================================
休憩所といっても、敵の備えはしているんですね。
《見どころ3》■「1枚引くと、2枚目、3枚目が続いて出てくる、
不思議な障子どこにあるだろうね」■
楽寿楼東側の障子は、3連の障子なんです。
1枚を引くと、2枚目、3枚目が続いて出てくる不思議な障子。
瞬時に閉め、瞬時に開けることができる。
さらに、この構造の利点は、障子を全開した時1枚の幅に4枚が収まること。
眺望、風通し、採光に優れた効果があるんです。
この辺の説明は、文章では分かりづらいので、ぜひ実際に見て下さいね。
ということで、いかがでしたでしょうか?
こども連れで偕楽園に行くお父さん、お母さん
お子さんがぐずったら、好文亭で
以上の場所を、お子さんと探検ごっこしてみて下さいね。
アイス食べた~いと駄々をこねるお子さんも
(それは、うちの「あゆたく」だ^^;)
忍者屋敷気分で、探検始めることでしょう。
※今回の内容はHP「速報偕楽園 好文亭」を参考にさせていただきました。
日本三名園のひとつ偕楽園のお祭として
茨城県内のイベントとしては、最高の賑わいをみせます。
一般的に、年配の観光客が多いのですが、
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「小学生のお子様を持つ家族を応援するホテル」
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を目指す水戸プリンスホテルとしては、
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
こどもも楽しめる偕楽園の見どころ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
をお伝えしたいと思います( ´∀`)
「江戸時代のエレベータ見つけてごらん」
「敵を攻撃するための隠れ室どーこだ?」
「1枚引くと、2枚目、3枚目が続いて出てくる、
不思議な障子どこにあるだろうね」
これらはすべてこどもが喜びそうな好文亭の見どころです。
好文亭(こうぶんてい)は徳川斉昭公により
詩歌の会や茶会などを催すために建てられた偕楽園内にある
3階建ての休憩所です。
特に3階の楽寿楼(らくじゅろう)からの眺望は見事なんです。
そもそも、
好文亭の名前の由来は、中国の故事
「文を好めば則ち梅開き,学を廃すれば則ち梅開かず」により、
梅の異名を「好文木」(こうぶんぼく)といったことから、
命名されたと云われている。
・・・という由緒ある名前なんですが
このような話は、大人は興味を持っても、
こどもは退屈しますよね。
ということで
こどもが面白がる特徴をお教えします。
《見どころ1》■「江戸時代のエレベータ見つけてごらん」■
好文亭の3階は特に「楽寿楼(らくじゅろう)」と呼ばれています。
この八畳間の正室からの眺めは格別。
正室の後側には、
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実は配膳用のエレベータがあるんです!!!
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もちろん江戸時代にエレベータとは、呼んでなかったでしょうが^^;
エレベータの上下の通路は、いざというときには緊急避難路にもなるらしい
ということですが、その真意は実際に見学して確かめて下さいね。
《見どころ2》■「敵を攻撃するための隠れ室どーこだ?」■
好文亭の階段は急です。
不意の敵襲に備えたものだそうです。
そして階段途中の
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左手には「武者控室」、
右手には敵を封じる攻撃用「隠れ室らしき部屋」がある!!!
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休憩所といっても、敵の備えはしているんですね。
《見どころ3》■「1枚引くと、2枚目、3枚目が続いて出てくる、
不思議な障子どこにあるだろうね」■
楽寿楼東側の障子は、3連の障子なんです。
1枚を引くと、2枚目、3枚目が続いて出てくる不思議な障子。
瞬時に閉め、瞬時に開けることができる。
さらに、この構造の利点は、障子を全開した時1枚の幅に4枚が収まること。
眺望、風通し、採光に優れた効果があるんです。
この辺の説明は、文章では分かりづらいので、ぜひ実際に見て下さいね。
ということで、いかがでしたでしょうか?
こども連れで偕楽園に行くお父さん、お母さん
お子さんがぐずったら、好文亭で
以上の場所を、お子さんと探検ごっこしてみて下さいね。
アイス食べた~いと駄々をこねるお子さんも
(それは、うちの「あゆたく」だ^^;)
忍者屋敷気分で、探検始めることでしょう。
※今回の内容はHP「速報偕楽園 好文亭」を参考にさせていただきました。

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