【ご当地グルメ】入手困難!?まぼろしの銘菓「吉原殿中」~水戸のお土産

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予約から3ヶ月待ち!?

とも言われる

先日いただいた
噂にきく「吉原殿中」

ぱふぱふのお米菓子に
きなこがたっぷりかかっています。
市販のものよりかなり大ぶり。

yosiwaradenchu.jpg
おいしい♪です!


職人さんが
ひとつひとつ手作りで仕上げる
このお菓子、

お店ではこの単品しか
販売されていないそう。


ガイドブックに載ってない?


そうかも知れません。
法事などで大量注文する地元の人だって
3ヶ月待ちと聞くので
急な需要には対応しきれないのかも?


パッケージもいい感じです♪

yosidaya.jpg
「吉原殿中」のいわれは
水戸藩9代藩主・徳川斉昭の時代、
奥女中の吉原が残ったごはんを乾燥させ、
焼いてきな粉をまぶして作ったのが始まりだそうです。

私は埼玉育ちなので、
よく似た五家宝というお菓子になじみがあったのですが
こちらがご本家だったのですね!


質素倹約をモットーに
農人形をかたわらにおいて、
お百姓さんに感謝しながら食事をされていたというお殿様の
水戸藩ならではのお菓子。


ご馳走って、
そもそも駆け回って初めて口にできるもの。

たまには
こんな隠れた銘菓はいかがですか?


【吉田屋殿中店】
茨城県水戸市末広町2丁目4-12
029-231-4024
(電話予約のみ)

<吉原殿中☆追加情報>

  水戸プリンスホテルから
  車でたったの5分!

  地元っ子にもファンが多い
  「菓子舗もとや」さんの吉原殿中は
  市内スーパーでもお求めいただけますが、
  化粧箱入りは店舗のみ販売です

【菓舗もとや】
  住所/水戸市東台2-3-16
  TEL/029-221-2980
 営業時間/9:00~18:00 日・祝定休

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このページは、haruが2010年2月 8日 09:43に書いたブログ記事です。

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