袋田の滝でマイナスイオンを浴びよう!

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マイナスイオンたっぷりの
滝見にでかけませんか?

日本三大名瀑のひとつ、袋田の滝は
四季おりおりに楽しめる、別名「四度の滝」。

かの西行法師も
「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」
と、絶賛したとか。

水郡線、袋田駅から路線バスが出ています。

水郡線は、水戸と福島県郡山を結ぶディーゼル・単線の鉄道。
常陸大宮より先は、
眼下の久慈川と並行して山を分け入るようにすすみ、
鬱蒼とした緑の中、勾配・カーブの連続で・・・

まさに山岳路線!
旅気分満喫♪それはそれは絶景です。

バスを降りたら、お土産屋さんをながめながら
観瀑台に向かいます。

実は、有料の観瀑台を利用せず、
滝側面を登り月居山へと続くハイキングコースからも
滝の一部を間近で見ることもできるのですが・・・

月居山の北嶺ハイキングコースのスタートは
はるか頭上にジグザグと続く、急な鉄筋の階段。
息切れで挫折したことが・・・(^^;;
体力に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
※月居山ハイキングコースは他にもルートがあります


さらに、昨年秋には新観瀑台がオープン。
従来の観瀑台から最も高いところでは
【51m】も上にデッキがあるので\(◎o◎)/

これまでは観られなかった
「最上段から」四段の滝を見下ろすことができるようになりました。
エレベーターで上がるのでラクチンです♪
(紅葉シーズンには行列覚悟ですが;;)

お帰りは袋田駅からほど近い
思い出浪漫館さんの日帰り入浴がおすすめ。

奥久慈の山並みが一望でき袋田の滝より流れる
滝川沿いの源泉掛け流し渓流露天風呂で
のん~びりとお湯を楽しんだ後は
広間でごろんとうたた寝・・・

お土産には名産のこんにゃくで決まりです!

水郡線は本数が少ないので、
駅を降り立った瞬間に、帰り時間をチェックですよ~;;

といってもお子様連れだと車での移動がやはり便利ですよね。
さらに個人的な裏技?としては・・・


携帯で時刻表をチェックしながらドライブし、
ちょうどいいタイミングで電車がきそうなら
袋田駅手前の駅で車を停めて、

ちょこっとだけ鉄道利用

という方法も♪


無人駅も少なくない水郡線ですが、
駅前には駐輪スペースや
たくさんはないものの無料の駐車スペースのある駅もありますよ。


【袋田の滝】
入 場 料/大人300円、中学生以下150円
アクセス/JR水郡線袋田駅から茨交県北バス滝本(袋田の滝)行で終点下車。
駐車場/有料駐車場あり
問合せ/大子町観光協会  0295-72-0285 
             大子町観光商工課 0295-72-1138

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このページは、haruが2009年9月 2日 15:06に書いたブログ記事です。

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